ハミルトン・ノーウッド分類の7型にみるおすすめの育毛剤はこれ

ハミルトン・ノーウッド分類の7型の特徴とおすすめの育毛剤はこれ

薄毛のタイプ

ハミルトン・ノーウッド分類の7型のイメージ

ハミルトン・ノーウッド分類の7型は薄毛・脱毛がいよいよ最終段階に到達してしまった状態です。第一段階で毛髪量は多いもののM字型の両額の後退や頭頂部のO型の薄毛・脱毛状態が確認できます。この段階では自覚が無いかまだ始まったばかりの脱毛や薄毛の原因を抑制すること、さらに発毛を促進する効果が期待される育毛シャンプーや育毛剤で現状維持をしていく段階です。特に薄毛・脱毛の初期段階と呼ばれています。そして薄毛・脱毛が第二段階に進行していくと、毛髪全体が勢いがなくなってきて薄毛が自覚でき、また頭頂部のO型の薄毛も進行している状態です。また客観的にはAGAの治療が必要とされると医師・専門家の診断があるのがこの第二段階、ハミルトン・ノーウッド分類の3型、4型の薄毛レベルがここになります。まだAGA治療薬や療法を併用することで現状維持をしていきます。そこから進行した第三段階は、額の生え際の部分と頭頂部がつながり、両サイドの髪も薄毛・脱毛がはっきりしている状態です。

どういう状態なのでどういう薄毛対策が必要か?

すでに毛髪が無い部分がある、またM字型薄毛・脱毛とともに頭頂部のO型の薄毛・脱毛部分が一体化し、毛髪が無い部分がかなりの面積を占めているのがハミルトン・ノーウッド分類の7型になります。この毛髪が無い部分が多い、頭皮が見えている箇所の方が多い段階では毛母細胞が死んでいると考えられます。そのため毛細胞を活性化する育毛剤や育毛シャンプーといった方法は効果は期待できません。AGE治療以外の外科手術か対処法になります。

状態に合わせたお勧めの育毛剤はこれ!

薄毛・脱毛の第三段階にあたるのがハミルトン・ノーウッド分類の7型です。この第三段階になると、AGA治療そしてHARG療法を続けても全く効果が現れないというわけではありませんが、毛根細胞が死んでしまっている部位に関しては、治療によっての発毛は期待できないと一般的に考えられています。これまでの初期段階や中期的な進行期の段階の薄毛・脱毛の場合は毛細胞を活性化しての発毛促進とともに、薄毛・脱毛を抑制する育毛剤や育毛シャンプーが有効でした。ただし活性化するべき毛細胞が死滅している状態では育毛剤や育毛シャンプー、そして通常の薄毛・脱毛の治療法は効果はありません。このハミルトン・ノーウッド分類の7型の段階に到達した方への対処法は、植毛かかつらです。

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